眼精疲労の原因・補足
眼精疲労の原因となるものにはさまざまなものがあります。眼精疲労を招く
直接的な原因を今一度確認しておきましょう。
■ 眼精疲労を引き起こす主な要因
・病気によるもの(身体が弱る(特に肝臓)と眼にも影響が出ます。)
・年齢からくる調節力の低下によるもの
・長時間の目の酷使(パソコン、読書、携帯)
・肉体的、精神的なストレス
・メガネやコンタクトレンズの使用による疲れ
・不規則な生活によるもの
目を一番疲れさせるのがパソコンやテレビゲームなどの点滅する画面を長時間
凝視することだといいます。
テレビの画面やパソコンのモニターに移る映像というのは何十もの点の集合体で
ありとてつもない早さで点滅を繰り返しているのですが、これが視神経をはじめ、
網膜、脳にとって非常に大きな負担になっているわけです。
また、メガネやコンタクトレンズという視力矯正用の医療器具においても過矯正と
いう問題があって、見えすぎることで逆に目が疲れる、頭痛がするなどの眼精疲労
の症状を招くことがあります。
特にコンタクトレンズは、装用時に目の調節機能がまったく働かないため、毛様
体筋は絶えず緊張してかなりの負担がかかります。(視力減退の一因)
実感している人もいると思いますが、コンタクトレンズを長時間装用することによる
頭痛、目の鈍痛というのは避けられません。コンタクトレンズの使用は必要最小限
にとどめ、眼鏡と併用するのが理想です。