レーシック手術当日の流れ2
レーシックの手術に対しての書面に同意したサインをした後は、待合室に待機
して自分の名前が呼ばれるのを待ちます。
待合室ではクリニックのスタッフから緊張をとるために精神安定剤の入ったお茶
が出されることもあります。手術の準備としては手術用の手術着を着てから靴に
カバーをかけ、頭にシャワーキャップをかぶります。
準備が整ったら、手術中の注意点等の説明を受け、麻酔薬と抗生剤を点眼します。
レーシックの手術中の注意点としては以下のようなものがあります。
○ 頭の位置をずらさないこと(一応頭部は固定されています。)
○ 手術中は緑色(赤色)のライトをに視線を合わせ逸らさないこと
○ 術中はレーザー音やレーザーで焼けるニオイがすること
まばたきに関しては、開瞼器を使って強制的に眼を開いて状態であり、乾燥を
防ぐため涙がわりの目薬が絶えず差されて、同時に洗浄・消毒も行われます。
麻酔が効いていることを確認して手術が始まりますが、レーシックの手術自体は
短時間で終わります。(基本的に15〜20分程度、近視の度合いに応じて)
手術が終わると待合室に戻ってしばらく眼を落ち着かせます。手術台を降りて
すぐに視界が鮮明になっているのを感じるはずです。
手術後は眼がショボショボとしみたり、滲みる痛みがあるので安静にします。
レーシック手術当日は最後に医師の診察を受け、フラップの接着状態の確認と
目の中に、不純物、残留物が残っていないか確認してから保護用のマスクと
目薬をもらって終了です。