レーシック術後1週間検診
レーシックの手術後、1週間経つと軽・中程度の近視であった人は、目標視力
にある程度近い数値の視力が出ていることがほとんどです。
レーシックの術後検診は定期的に受けなければなりませんが、クリニックごとに
違いはあっても、概ね術後1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年に検診を設けて
いるはずです。
レーシックの術後1週間もすると手術直後は思ったほどの視力が出なかった人も
視力が出るようになり、近くのものも疲れなく見えるようになっているはずです。
レーシック術後1週間で見られる合併症としては夜間光がぼやけるハロといわれ
るものや色彩のコントラストの低下が挙げられます。
順調に視力を上げていくためにもレーシックの手術後に医師に指示された注意
事項について、特に眼の保護メガネや就寝時の保護マスク、点眼は欠かさない
ようします。
特に点眼薬は、感染を予防するもの、炎症を予防するもの、目の乾燥を防ぐもの
と種類があり、一日に点眼する回数も指定されていると思うので指示通りに必ず
点眼するようにします。
■ レーシック術後1週間検診の主な内容
○ 合併症についての問診
○ 屈折度数の測定
○ 眼圧の測定
○ 視力検査
以上の検査を行い、数値として視力の状況を捉えます。もしこの検査のなかで
問題がある部分があれば、それに対処するための目薬や日常生活のアドバイス
を受けます。
最後に1ヵ月後の検診の予約をすませてレーシック術後1週間検診は終了です。