レーシックの術後は日常生活が制限されるらしい?
レーシックの手術は10〜20分ぐらいで終わりますが、視力が安定して今まで
のように生活を送れるようになるには数週間〜数ヶ月がかかります。
レーシックの手術を受けた当日は洗顔や洗髪をすることはできません。他にも
できるだけ眼に負担をかけないためにもテレビやパソコンといったことも控える
ことになります。
そして術後の1週間は眼を保護するために、外出時はサングラス、就寝時には
眼を保護するための眼帯などをして、眼に水や汗、圧力などが入らないように
徹底的に気をつけます。
とにかくレーシックの手術後しばらくは、眼に絶対に刺激を加えないように細心
の注意が払われるのでおとなしくしていなければなりません。
レーシックの手術では眼の表面にフラップを作成するわけですが、手術後から
1週間程度はフラップの密着状態が不安定であり、強くこすったり、押したりする
ことでフラップがめくれてしまうことがあり、そうなると感染症にかかる可能性が
高くなってしまいます。
角膜上皮層の新陳代謝は活発で傷がついてもすぐに修復しますが、しばらくは
フラップが強固に密着するまでおとなしく、ムチャなことは一切できません。
順調にいけば術後1ヶ月ほどで、めくれてしまうということがないくらいフラップが
強固に密着しているはずです。
これぐらいになれば、野外でのスポーツ、車の運転、マリンスポーツなども許可
がおりるはずですので、検査結果と担当の医師との相談したうえで随時行動
の制限を取り払っていくことになります。